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「働かざるもの、飢えるべからず」 小飼弾

働かざるもの、飢えるべからず。働かざるもの、飢えるべからず。
(2009/11/26)
小飼 弾

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ベーシックインカムとはなんぞや?

ウィキペディアによると

「最低限所得保障の一種で、政府が全ての国民に対して毎月最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金(5万円-8万円程度)を無条件で支給するという構想」

とあります。


「聞こえはいいけど、そんなお金どこにあるのさ?」

「そんな事したら働かない人が増えて経済に悪影響をあたえるのでは?」

そんな疑問にカリスマブロガーの小飼弾氏がベーシックインカムについて「弾流」の答えをわかりやすく展開しているのがこの本です。


*相続税を100%にしてお年寄りが使いきれなかった富をベーシックインカムの財源にまわす(著者によると80兆円くらいあるらしい)。

*ベーシックインカムを支給するかわりに年金と生活保護は廃止。福祉の一元化。

*最低限の保障が実現されると働くことが単なる労働からやりたいことへとシフトする。


等の「弾流」ベーシックインカム論は目から鱗でした。


この本を読んでからというもの、ベーシックインカムのことが気になり始めて自分で色々調べたりしています。

もし実現されたらどんな世の中になるのだろう?


ちなみに我が家は僕と妻、子供3人なので

仮に月5万のベーシックインカムが入るとすると

5万 x 5人 = 25万円

これプラス週3,4日程度仕事なりバイトなりすれば十分に食っていけそうですね。

ああ、いいかも。


みなさんはどう思いますか?





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